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人づて紹介で職場を探す


このページ以降、薬剤師の職場を探す方法について考えてみます。

まずは、人づてや、知り合いや、大学などからの紹介で職場を探す方法です。


薬剤師の免許をとるためには、薬科大学に通う必要があります。

通っていた大学関係から、薬局等を紹介してもらうというのは一つの方法でしょう。

特に学生に近い年齢の場合は、紹介してもらいやすいと思います。

また、大学の教授から、企業や職場を紹介してもらう方法もありますね。


その他、大学の頃の知り合いは、薬剤師関係の方が多いでしょうから、その方を介して職場を紹介してもらうというのも考えられる方法です。

知り合いが多い人ほど、色んな職場の選択肢がありそうですね。



では、ちょっと視点を変えて、こういった推薦や知り合いの紹介で職場を探す場合、

どういったメリットデメリットがあるかを考えてみましょう。


まずメリットですが、

・事前に職場の情報がある程度わかる
・競争率はあまり高くない

といったところがあげられます。


デメリットとして考えられるのは、

・勤務先が決まった場所なので地域の希望がしにくい
・職種などの要望が言いにくい
・給料体系等、金銭面の交渉はしにくい

といったところとなります。

紹介してくれた人の手前、あまり大きな要望ができない、というのがデメリットの要約になりますね。



初めての薬剤師の勤務の場合、あえて紹介された職場で仕事をするのもよいですが、

キャリアアップを目指す場合や、より待遇のいい職を探したい場合は、

特定の知人の紹介に頼らず自分で職場を探した方がよいかもしれませんね。

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